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教育者のためのソース原理1day講座(通訳つき)/ステファン・メルケルバッハ氏 来日特別企画
日本の教育者とソース原理が出会う、特別な1日。
ソース原理に関する書籍の著者であり、教育現場の実践者としても経験を持つステファン・メルケルバッハ氏を招聘し、「ソースとして生きること」の本質を体験的に探求する1day講座を開催します。

また、事前学習では、日本における次世代組織やソース原理の第一人者であり、NPO法人学校の話をしよう 理事でもある、嘉村賢州による特別講座(オンライン)を実施。現場の葛藤や問いに向き合いながら、自分自身の内側とつながり、1人ひとりがもつ主体性や創造性が湧き上がる時間へ。
未来の教育を担うあなたへ、お届けしたい学びの場です。
※ 当日までに入門講座(オンライン開催、後日アーカイブ視聴あり)があるので、初学者でも安心してご参加いただけます!
※ 対象:教育関係者(学校教職員、大学教職員、教育系NPOスタッフ、教育者の支援をする人 など)
この企画の背景
「探究学習」「PBL」「総合学習」など、主体性を育む教育のかたちは広がりつつあります。「子どもたちの主体性をどうすれば高められるのか?」現場で教育に携わる多くの方が考えているものだと思います。
同時に、教育現場の方々と対話する中で聞こえてきたことは「この問いは、私たち自身への問いでもある」ということでした。つまり「私たち(教員/大人)は、どれくらい主体的であれているのか?」、「リスクを取って次の一歩を踏み出せているのか?」と。
子どもたちに真摯に向き合いながら、日々の実践に葛藤を抱えている、あるいは、よりよい教育のあり方を探求し続けている、そんな教育者の皆さんにとって、このような問いを探求し続けることは簡単なことではないと思います。
だからこそ、この来日の機会が、そういった教育関係者のみなさん1人ひとりにとって、問いと向き合いながら、日頃の実践や活動に対する「新しい見方」と「解決に向けた道筋」をつかむ場になることを願い、今回の講座を企画しました。
(さらに詳しい背景は、本講座の企画者/グローバルソースである丸毛のnote「【開催の想い】教育者のためのソース原理1day講座」からご覧いただけます)
講座のポイント
1.ステファン氏から直接学ぶことができる
ステファン・メルケルバッハ氏は、ソース原理の提唱者ピーター・カーニック氏に直接師事し、世界で初めてソース原理体系をまとめた書籍、『ソース原理[入門+探求ガイド]――「エネルギーの源流」から自然な協力関係をつむぎ出す』(英治出版)の著者でもあります。
また、かつて学校教員として教育現場に立っていた経験を持つ実践者でもあり、現在は、企業やチーム支援の現場にも深く関わりながら、人と人との間に自然な協働が生まれるプロセスを支援し続けています。
昨年、彼が初来日した際に感じたのは、「この人は、知識ではなく“存在”で語っている」というものでした。そんなソース原理の本流に触れた人であり、教育現場のことも理解している経験者から、直接学ぶことができます。
2.ソース原理を深く理解し、現場へ活かしていく
ソース原理の提唱者ピーター・カーニック氏とステファン・メルケルバッハ氏が共同開発した、ソースとして歩むための実践的なプロセスである「ソースジャーニー(Source Journey)」を参考に、ソース原理への理解を深めるためのレクチャーやワークを実施します。
また、事前セッションやアンケートを通じて収集・整理した「教育現場における課題やニーズ」をもとに、当日のレクチャーやワークを構成することで、より現実に即した形で学びを深めていくことができます。
3.教育者限定の特別価格での開催
この講座は教育現場で奮闘する人たちへ届けたい、という想いから非営利事業として位置づけ、開催実現に踏み切りました。
一般向けに開催する2days講座では、1人あたり約30万円の費用がかかる内容ですが、今回は約1/10以下に設定し開催します。講師であるステファン氏も内容に共感していただき、開催について費用面も含めて協力・快諾していただきました。
ここからソース原理を実践する仲間が生まれ、学びを広げていくことを願っています。また、この取り組みをきっかけに、ソース原理を教育界へ持続可能なかたちで届けていく方法についても、皆さんと共に考えていけたら幸いです。
ソース原理を学んで得られるもの
・うまくいくプロジェクトと、そうでないプロジェクトの違いを理解するのに役立ち、うまくいっていない物事に介入する際の手がかりになる。
・活動の「リーダー」だけでなく、メンバー全員の主体性や創造性を存分に引き出すことができるようになる。(あらゆる人が自分の人生のソース役である!)
・プロジェクト発案者の創造性を活かしながらも、独裁や個人プレーになることなくアイデアを実現できる。
・カルチャーや多様性を大切にしながらも、チームや組織が全体としてのまとまりを確保することができる
・組織内で生じる立場や役割をめぐる葛藤に、新しい向き合い方が見えてくる
・プロジェクトを終えるタイミングで起きがちな混乱や感情のもつれを避け、スムーズな終了、または継承(引継)ができるようになる
プログラム概要
開催日時: 2025年7月19日(土)10:00〜17:00(9:45受付開始)
会場: 貸会議室ラミ L-site 4F(新大阪駅徒歩3分/近隣駐車場多数あり)
住所:大阪府大阪市淀川区宮原3-3-3
定員:30名(先着順)
対象:教育関係者(学校教職員、大学教職員、教育系NPOスタッフ、教育者の支援をする人 など)
言語:日本語(通訳あり、英語が話せなくても全く問題ありません)
参加費:(すべて税込)
一般:29,000円
早割:25,000円(6月30日(月)24:00〆切)
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